

母が亡くなり、一周忌を終えたタイミングで、お墓について家族で話し合い、このままお墓へ納骨するのか、それとも墓じまいをするのか、今後のことを考えるようになりました。
私たち夫婦には子供がいないため、将来的には誰かがお墓を管理しなければならず、いずれ墓じまいが必要になると思っていました。
そのため、この機会を一つの区切りとして墓じまいをすることに決めました。
ただ、お墓のあるお寺とは普段から深いお付き合いがあるわけではなく、どのように相談したらよいのか、何を伝えればよいのかわかりませんでした。
お寺に失礼のないように話を進めたいと思い、いのりさんへ相談しました。
ご相談をいただき、まずはお寺様へ墓じまいの相談をする際の流れや、伝えるべき内容についてご説明しました。
お寺様へお話をする際は、いきなり「墓じまいをしたい」と伝えるのではなく、これまでご先祖様を供養していただいたことへの感謝をお伝えしたうえで、現在のご家庭の状況や、墓じまいを考えるに至った理由をていねいにお話しすることが大切です。
N.M.様のご事情を踏まえ、お寺様へどのようにお伝えするのがよいか、一緒に整理しながらアドバイスをさせていただきました。
また、必要に応じてお寺様へお渡しするお手紙の文章作成などもサポートしています。
その後、お寺様との調整を進め、お墓じまい工事を実施しました。
工事当日は職人がしっかりとお寺様にご挨拶を行い、周囲への配慮を忘れず、墓石の撤去・整地まで責任を持って対応いたしました。
いのりさんへ相談したところ、お寺への連絡方法や、伝える内容などをていねいに細かく教えていただき、とても助かりました。
工事の際も、職人さんがごていねいな挨拶をしてくださり、とても好感が持てました。
安心してお願いすることができました。

親世代を中心に、以前はお寺様とのお付き合いが深く、法事や供養について気軽に相談できる関係性がありました。
しかし現在では、「法事の時にご挨拶する程度で、お寺様へ相談しづらい」という方が非常に増えています。
墓じまいを考えた時、多くの方が不安に感じるのは、工事そのものよりも、「お寺様へどう伝えればよいのか」「失礼にならないだろうか」「何から話せばよいのかわからない」という部分です。
私たちは、まず今までお世話になったことへの感謝をお伝えし、そのうえで現在のご事情や墓じまいに至ったお気持ちを説明することが大切だとお伝えしています。
墓じまいする事情は、ご家庭ごとに異なります。
お子様がいらっしゃらないご家庭、遠方へ移住されたご家庭、将来の管理に不安を感じているご家庭など、それぞれのお考えがあります。
終活・お墓の相談所いのりでは、お墓じまい工事だけではなく、お寺様への相談方法や伝え方についても、お客様の状況に合わせてサポートしています。
「ご住職へどう切り出せばいいかわからない」
「お寺との関係が薄く、相談しづらい」
そのようなお悩みも、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談者様のお悩み解決を一番に考え、専門家がお電話・LINE・メールなどで親身にお話しいたします。
相談は完全無料ですので、「終活・お墓の相談所 いのり」へお気軽にご連絡くださいね。
ご希望の方には、お墓・墓じまい・永代供養の見積もりもお出しいたします。

お墓・供養・終活に関するお悩みやお困りごとを、「終活・お墓の相談所いのり」相談フォームよりお送りください。墓じまいのお悩み相談も承っております。

相談員が折り返しご連絡し、あなたのお悩みに回答いたします。あなたのご状況を伺い、よりよい供養方法をアドバイスいたします。わからないことがありましたら遠慮なくご質問ください。

お墓づくり・永代供養・墓じまいにかかる費用のお見積りをいたします。
埋葬人数やお墓の立地・サイズで費用は大きく異なるため、費用を把握するためには見積りをとることが大事です。

あなたのご状況に適した墓じまい業者・墓石店をご紹介いたします。「終活・お墓の相談所いのり」は、全国各地域で信頼のおける事業者と提携をしています。
納得のゆく契約内容になるよう、責任をもってサポートいたします。
